初心者におススメする海水魚5選

こんばんは。いつまで経ってもアクアリウムショップに行くとカラフルな魚達の展示に目を奪われているジョージです。

今日は、初心者におススメできる海水魚について紹介していきたいと思います。

初心者の頃は、実際にどんな魚から買っていいのかわかりませんよね。

僕が初心者の頃は、欲しい魚ばかり選んでいました。

いきなりハリセンボンを飼って白点病で死なせるなどたくさん失敗しました。

この記事を読んでくれた方が失敗しないように、私のこれまでの経験から初心者におススメできる魚を紹介します。

私が初心者のころ(今でも)は

  • いろんな種類を泳がせたい
  • カラフルな水槽を作りたい

と思っていました。

同じように考えておられる方もいると思いますし、最初は60センチ以下の水槽で始められる方が多いと思いますので

  • 水質の変動に強く飼いやすいこと
  • 美しく飽きにくいこと
  • 性格が温和で混泳がしやすいこと
  • 60センチ以下の水槽で飼えること
  • 価格が安いこと

を選考基準に選びました。

デバスズメダイ

 

ブルーの美しいスズメダイです。

スズメダイの仲間は気が強く、飼育下では1匹になるまで殺し合うことがあります。

しかし、このデバスズメダイはスズメダイの中では唯一と言っていいほど温和な性格で種類であまり争うことはありません。

他種との混泳にも向いています。

水槽内でも群れを作って泳ぎますので、スズメダイを10匹程度泳がせるだけで見ごたえのある水槽に近づきますよ。

水質の変化にも強く、立ち上げて間もない不安定な水槽でも生きてくれますし、最大で10センチ程度ですので60センチ水槽でも十分飼育することができます。

初心者でなくても必ず水槽に入れたくなる一種です。

もちろん私の水槽にも10匹入っています。

ハタタテハゼ

白からオレンジへのグラデーションが美しい小型の遊泳ハゼの仲間です。

性格は温和ですが、同種同士では時々小競り合いをします。

他種との混泳は問題ありませんが、水槽からの飛び出し事故が多いので水槽には必ず蓋を付けましょう。

水質にもうるさくなく水槽に優雅さをもらたしてくれる一匹です。

カクレクマノミ

映画のファインディングニモで有名になったニモことカクレクマノミです。

全身をクネクネさせて泳ぐ姿は、飼育者を魅了します。

また、イソギンチャクと共生し、イソギンチャクにモフモフしている姿は本当にカワイイです。

水槽内でイソギンチャクとの共生をさせることも容易です。

しかし、そのかわいさとは裏腹に縄張り意識が強く、イソギンチャクを中心とした縄張りに近づくものには容赦しません。

飼い主の手にも噛みつくことさえあります。

水質の変化には強く、他種との縄張り争いに折り合いがつけばおススメの1匹です。


フタイロカエルウオ

黒とオレンジのツートンカラーが美しいカエルウオです。

カエルウオは底を生活域としている魚で、底面やライブロックの上をちょこちょこと動き回る仕草が可愛らしい種類です。

水質変化にも比較的強く飼いやすい種類です。

ただし、同種や近縁種とは争いますので一つの水槽に1匹だけ入れると平和に飼うことができますよ。

水槽やライブロックに付着するコケも食べてくれるので、鑑賞以外にも役に立つ一匹です。

ニセモチノウオ

おちょぼ口がカワイイベラの仲間です。

カラフルなボディで目を引きます。

もの応じしない性格で大き目の魚がいても怯みません。

水質変化にも強く、最大でも6センチくらいにしかなりませんので飼いやすい種類です。

ただし、同種や近縁種とは激しく争いますので、水槽には1匹にしときましょう。

まとめ

以上が初心者におススメする海水魚5選です。

どれも小型で水質変化にも強い種類ですので、立ち上げ直後の水槽でも十分飼うことのできます。

美しい種類ばかりですので水槽が立ち上がった後も、水槽の中で存在感を示してくれると思います。

水槽が安定して、いろいろな種類が飼えるようになったとしても大事に育ててあげて下さいね。

今日も最後まで「疑問だらけのマリンアクアリウム」を読んで頂きありがとうございました。

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