マリンアクアリウムは金がかかるのか!?

こんにちは。GW遊びすぎて金欠気味のジョージです。

昨年の10月に一度メイン水槽の資機材に使用価格を計算したのですが、あれから早6か月。

色々な資機材を買い足しましたので、もう一度計算してしてみようと思います。

これから資機材を揃えて行こうと考えておられる方の参考になれば幸いです。

前回の記事は、こちら「メイン水槽にかかった費用を計算してみた」をご覧下さい。

現状

現在のメイン水槽

P5060095.JPG

照明部分

P5060097.JPG

キャビネット内

P5060094.JPG

価格計算

○水槽(90×45×45センチオーバーフロー、フロー管、ろ過槽、キャビネット込水槽セットガラス蓋なし)約65,000円
○揚水ポンプ(カミハタ Rio2500)約6,500円
○クーラー(GEX クールウェイ200)約30,000円
○ヒーター(GEX 300W)約3,000円
○プロテインスキマー(海道達磨)約20,000円
○殺菌灯(カミハター ターボツイストZ9W)約18,000円
○照明(LEDライト)メインLED165W 約20,000円
スポットLED24W 約5,000円×2
スポットLED14W 約3,000円
○ライトソケット 約2,500円×3
○ライトスタンド 約8,000円
○ろ材(リングろ材10L)約3,000円
ろ材(ドライボール3L)約1,500円
ろ材(リバースグレインマリン)約9,000円(半分使用)
○リン酸吸着剤(フォスフェイスリムーバー)約2,500円
○水流ポンプ(JABAO 8W)約9,500円
水流ポンプ(ネワウェーブ1000S)約3,000円
○外部フィルター(コトブキパワーボックスSV5500)約5,000円
(揚水ポンプの流量が適合しないため、クーラー殺菌等に接続流用)
○回転ディフレクター(ハイドロフロー)約1,500円
○ガラス蓋(90×20㎝)約1,300円×2
合計228,600円
となりました。

水槽1個でこの値段ですからね。

僕の場合は、安い中華製を多く使ってるのでこの値段で収まっていますが、国産品やメジャー製品で揃えるとすごい金額になりそうですね。


マリンアクアリウムは金のかかる趣味なのか?

マリンアクアリウムは、淡水に比べて金がかかると言われています。

現に上記計算のように一つの水槽の資機材だけで20万円を超えています。

生体やライブロックの金額は計算していません。(計算するのが恐怖です。)

やはりお金はかかる趣味だとは思います(笑)

しかし、他の趣味に比べて飛びぬけてお金がかかるかと言えば、そうでもないと思います。

流行っている写真なんかでも、カメラ本体は10万円以上するものも多いですし、レンズもしかりです。

最近、私の周りで流行っているサイクリングなんかも、「ロードバイク1台が二十数万円かかった」という話も聞きます。

なので、マリンアクアが飛びぬけて高い趣味ということではないと思います。

それに、他のことを節約してでもお金をかけることができるの趣味ってもんでしょう!

できる限りお金を抑えたいのは山々ですが、必要なものは今後も揃えて行きますよ!!

最後まで「疑問だらけのマリンアクアリウム」を読んで頂きありがとうございました。

ポチって頂けると励みになります。

にほんブログ村 観賞魚ブログ 海水魚へ
にほんブログ村

海水魚 ブログランキングへ







Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*