疑問だらけのマリンアクアリウム

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ゴンべ図鑑

time 2017/09/18

ゴンべ図鑑

どうも。ジョージです。

今日は、ちょこまかと動き回ってかわいいんだけど、水槽の主役にはなれない。

そんなわき役的なお魚であるゴンべについての図鑑を作成しました。

サラサゴンベ(ドワーフ・ホークフィッシュ)

学名 Cirrhitichthys falco
最大全長 13センチ
温度 24度前後
餌 人工飼料・冷凍飼料
混泳 食べられないサイズであれば基本的に可・同種とは注意が必要
サンゴとの飼育 適
価格 1,000~2,000円
飼育難易度 ★★☆☆☆

白地に茶褐色の斑紋が背びれから尾びれに入り、赤い小斑点が散在しとても美しい種類である。物陰に好んで着く性質を持っているのでサンゴ岩やライブロックを複雑に組んであげると落ち着かせられる。他種に対しては大人しく混泳が可能ですが近縁種とは争うので注意が必要。小型甲殻類を好んで食べるため小型のエビ類との混泳は避けたほうが無難。

クダゴンベ(ロングノーズ・ホークフィッシュ)

学名 Oxycirrhites typus
最大全長 13センチ
温度 24度前後
餌 人工飼料・冷凍飼料
混泳 食べられないサイズであれば基本的に可・同種とは注意が必要
サンゴとの飼育 適
価格 3,000~5,000円
飼育難易度 ★★☆☆☆

口先が尖った特異な体形で、体色も白地に赤の格子模様で美しい種類。普段は岩の上にちょこんと止まっていることが多い。サラサゴンベと同様に他種に対しては大人しく混泳が可能ですが近縁種とは争うので注意が必要。

ホシゴンべ(ブラックサイド・ホークフィッシュ)

学名 Paracirrhites forsteri
最大全長 20センチ
温度 24度前後
餌 人工飼料・冷凍飼料
混泳 食べられないサイズであれば基本的に可・同種とは注意が必要
サンゴとの飼育 適
価格 1,000~3,000円
飼育難易度 ★★☆☆☆

小型のゴンべ類の中ではやや大型になる種類であるが、水槽内ではそれほど大きくならない。頭と胸に赤色の斑点が散らばり、背びれ中央部の下から尾びれ中央部までの背側面に、幅広い黒色帯が走ることが、この種の著しい特徴。

メガネゴンベ(アークアイ・ホークフィッシュ)

学名 Paracirrhites arcatus
最大全長 13センチ
温度 24度前後
餌 人工飼料・冷凍飼料
混泳 食べられないサイズであれば基本的に可・同種とは注意が必要
サンゴとの飼育 適
価格 1,000~3,000円
飼育難易度 ★★☆☆☆

目の周りに赤とオレンジのラインがまるで眼鏡をかけているように見え、愛嬌のある顔つきをしている。丈夫で飼いやすく初心者向きの魚と言える。

ミナミゴンべ

学名 Cirrhitichthys aprinus
最大全長 10センチ
温度 24度前後
餌 人工飼料・冷凍飼料
混泳 食べられないサイズであれば基本的に可・同種とは注意が必要
サンゴとの飼育 適
価格 1,000~2,000円
飼育難易度 ★★☆☆☆

比較的流通量の多いゴンベの種類で、ヒメゴンベに良く似ているが尾ビレのスポットと鰓蓋の眼状斑で見分けることができる。
他のゴンベ類と同じくライブロックやサンゴの上に胸ビレを使い留まり、泳ぎはあまり得意ではない。

ウイゴンベ

学名 Cirrhitichthys polyactis
最大全長 10センチ
温度 24度前後
餌 人工飼料・冷凍飼料
混泳 食べられないサイズであれば基本的に可・同種とは注意が必要
サンゴとの飼育 適
価格 1,000~2,000円
飼育難易度 ★★☆☆☆

インド洋から太平洋にかけて生息するゴンベの仲間で、他のゴンベ類と異なり遊泳性の強い種類。長く伸びる尾ビレと独特な形状をした背ビレを持つ。
性格は少々荒く、同種や形の似ている魚とは争うことがあるため混泳には注意が必要。




ヒメゴンベ

学名 Cirrhitichthys oxycephalus
最大全長 10センチ
温度 24度前後
餌 人工飼料・冷凍飼料
混泳 食べられないサイズであれば基本的に可・同種とは注意が必要
サンゴとの飼育 適
価格 700~1,500円
飼育難易度 ★★☆☆☆

外洋に面したサンゴのある岩礁域に生息するゴンベの仲間。体色は白地に赤いまだら模様が縦に並ぶ。水深10~20 mほどの岩礁域に生息する。ミナミゴンベやサラサゴンベに似るが、ミナミゴンベとは尾ビレに赤点があることで、サラサゴンベとは赤い斑が縦に並ぶことで区別できる。

ベニゴンべ

学名 Neocirrhites armatus
最大全長 10センチ
温度 24度前後
餌 人工飼料・冷凍飼料
混泳 食べられないサイズであれば基本的に可・同種とは注意が必要
サンゴとの飼育 適
価格 3,000~8,000円
飼育難易度 ★★★☆☆

鮮やかな紅色の体色のゴンべで、背中に黒いラインが走っている。ミクロネシアやマーシャルなど中部太平洋から輸送されてくるので価格は高めである。
気が強めなので、混泳相手には少し大きめの魚の方が上手くいくことが多い。

 

カワハギ・モンガラに関する記事「カワハギ・モンガラ図鑑」はこちら。

 

 

「疑問だらけのマリンアクアリウム」を読んで頂きありがとうございました。

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ポケット図鑑

管理人について

管理人のジョージです。
33歳で滋賀県在住です。
これまでは淡水のアピストをメインにやってきましたが、数年前からマリンアクアリウムのカラフルな美しさにハマりました。
海水の経験も浅く、失敗も多いですが、これから勉強していきたいと思っています。
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