崩壊の危機!水槽内がパンデミック状態に・・・




どうも。ジョージです。
現在、我が水槽が崩壊の危機を迎えております。
水槽中に白点病が蔓延しています!
だれか助けて下さい!

冒頭のとおり我が家の海水魚水槽に白点病が蔓延しております。
最近までは白点病も落ち着いていたのですが、急に蔓延しだしました。

考えられる原因は2つあります。

一つ目は、数日前に釣りに行った時に、小さ目のカワハギが釣れたので水槽に入れたことです。
釣った魚だったので、体力的にも弱っていたでしょうし、この魚が新たに白点虫を持ち込んだのかもしれません。

もう一つは、数日前にクーラーの電源コードがコンセントから抜けており、水温が30度まで上昇していたことです。
タコ足の延長コードに接続していたので、家族が電源を使った時に抜けてしまったようです。

普段は水温を25度に設定をしているので、約5度上昇させてしまいました。
さらに、そのまま電源を入れて、急激に5度下げてしまったことで、魚に負担をかけてしまったのだと思います。

この二つが重なって、カワハギに大量の白点が付着し、その白点が広がってしまったのだと思います。

当然のごとく釣ってきたカワハギは死んでしまいました。

一緒の水槽に入っていたハナビラクマノミも落ちてしまいました。

更に現在は、ラクダハコフグとキイロハギにたくさんの白点が付いている状態です。

2匹とも餌はバクバク食べているので、今のところ体力はありそうですが、持ちこたえられるか心配です。

急激な温度変化は、魚に取って本当に負担をかけていることを実感させられます。

効果はあまりないと思いますが、外していた殺菌灯を取り付けました。

白点虫を殺すほどの効果はないと思いますが、これ以上、白点が増えなければいいのですが。

現在のところ、これで様子を見ようと思っています。

悪化するようならハコフグを取り出して全換水法をしようかと思いますが、クーラーが1台しかないしなぁ。

悩みます。

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最後まで「疑問だらけのマリンアクアリウム」を読んで頂きありがとうございました。

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4 Comments

  1. カワハギ入れる前に トリートメントする
    そして 淡水浴するのが
    基本ですし
    温度は 2時間ぐらいで 冷やしたら
    問題ないと 思います
    そのハコフグ 隔離できるのなら
    薬浴した方が いいですよ
    もともと 白点の菌が どの水槽も
    居ますから 起こすか起こさないかの
    問題ですよ
    これだけ 魚飼育してるなら 必ず 殺菌灯付けてた方が
    いいですし 白点以外の 菌やらいるので
    効果が あります

    • シマさん。こんばんは。
      コメントありがとうございます。
      やっぱりトリートメントしないといけないですね。
      今回は自分の横着が原因だと反省しております。
      白点は魚の体力があれば乗り切れると思っていましたが、やはり飼い主が最善の注意を払う必要がありますね。
      殺菌灯もあまり効果を実感できなかったので外していましたが、これからは殺菌灯を使うようにします!

  2. 我が家も最近白点病が大爆発しまして、かなりの魚を落としてしまいました。
    具体的に落ちたのはツノダシ、ゴマハギ、ブラックオセラリス。
    生き残ったのはプテラポゴン、ルリヤッコ、ヤエヤマギンポ、ヒフキアイゴ、ハリセンボン。
    ハリセンボンが生き残ったのは自分の中では意外だったのですが、良かったです。
    治療に用いたのはパラサイトリムーバーです。
    容器には5日間投入、と記載されてますが7日間かけてようやく終息しました。
    殺菌灯は消すように説明文にありましたが、無視して点けていました。
    白点病が終息するまで生き残る体力があるかどうか、が勝負の分かれ目なので、早めに治療することをオススメします。

    • クマさん
      コメントありがとうございます。
      甘く見ていると白点病恐ろしいですね。
      ハリセンボンが生き残ったのは早期治療のたまものですね。
      私もパラサイトリムーバーのストックがありますので久しぶりに使用してみます。
      魚の体力が続く限り私も頑張ろうと思います。

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