疑問だらけのマリンアクアリウム

マリンアクアの疑問点はここで解消!

くじらの博物館に行ってきた

time 2017/08/28

くじらの博物館に行ってきた

こんばんは。ジョージです。

今回、和歌山県に旅行して初めて知ったのですが、和歌山県には5か所も水族館があるそうです。

水族館好きの私には羨ましい(^^♪

我が地元、滋賀県に水族館と呼べるところは琵琶湖博物館一つしかないのに・・・

しかも土地柄、淡水ばっかりだし。

マリンアクアリストにとって和歌山県はなんと羨ましい地なんでしょう。

今回の旅行で、5つの水族館の一つくじらの博物館に行って勉強してきましたので、今日はくじらの博物館について書いていこうと思います。

基本情報

住所 和歌山県東牟婁郡太地町太地2934−2

電話番号 0735-59-2400

営業時間 8:30~17:00

定休日 年中無休

ホームページ http://www.kujirakan.jp/index.html

料金  一般 1500円 子供 800円

串本海中公園と提携しており、両施設に入館できる共通チケットあります。

共通チケットだと、大人は2500円 800円お得、子供は1600円で400円お得です。

私はこのチケットを購入したのですが、領収書を書いてくれてその領収書を串本海中公園で提示すると入場チケットと交換してくれました。

串本海中公園に関する記事「串本海中公園(水族館)に行ってきた」はこちらから。

 

くじらの博物館とは

くじら博物館のある和歌山県の太地町は、日本における捕鯨発祥の地だと言われています。

古式捕鯨発祥の地で、一言で言うと昔からクジラとともに発展したきた町だそうです。

そんな人とクジラの関係の歴史に関する資料やクジラの生態についての展示がされているクジラに特化した博物館です。

本館には巨大なクジラの骨格標本やジオラマなど展示されており、クジラの漁法や太地町の歴史を学ぶことができるます。

しかし、展示のメインは生きたクジラやイルカと触れ合えるところではないでしょうか。

本館

本館は3階建ての建物で、

  • 1階には、太地の伝統的な捕鯨方法「古式捕鯨」を再現したジオラマ
  • 2階には、骨格標本や液浸標本などクジラの生態に関する様々な資料
  • 3階には、人とクジラの関係の歴史に関する様々な資料

 

等の展示がされていいます。

特に1階から3階まで吹き抜けの空間に展示されている実物大のクジラの骨格標本レプリカが展示されており、クジラの巨大さを体感することができます。

1階の太地の伝統的な捕鯨方法「古式捕鯨」を再現したジオラマ

実物大のレプリカ・クジラの骨格標本

ちなみに本館の屋上から見る景色はきれいなので、本館に行かれた時は、屋上にも行ってみてくださいね。

クジラ・イルカショー

おそらく来場者が一番楽しみにしているであろうのがこのクジラショーイルカショーだと思います。

クジラショーは、湾を切り取ったような専用プールで行われます。

ショーに出演してくるクジラは、コビレゴンドウオキゴンドウハナゴンドウの3頭です。

クジラショーと聞いて、10メートルくらいのクジラを想像している方は残念ですが、3~4メートル級のクジラ達です。

それでもイルカショーに比べて重量感迫力はありますので、絶対に一度は見た方がいいと思います。

ちなみに有料ですがクジラに触れ合えたり、餌やりもできますよ。

ボートに乗って触れ合うコースでは記念写真も撮ってもらえるみたいですヨ。

イルカショーは、各水族館にあるようなイルカ専用のプールで行われます。

プール自体は小さ目ですね。

ただショーのクウォリティーと調教師のお姉さんの動きのキレは凄かったです。

普通の水族館のイルカショーだったらイルカの機嫌に合わせて進めていくような感じですが、ここのイルカショーは放送に合わせてイルカが確実に技を繰り出す感じです。

放送がテープでも流しているんじゃないかと思うぐらい機械的ですが、確実にタイミングを合わせてイルカが飛び跳ねます。

これはこれで凄いと思います。

調教が行き届いているように感じますね。

クジラショーとイルカショーを比較するとイルカの方がやはり軽快で迫力よりスピード重視な感じがします。

ショーの後には、イルカに触れ合ったり記念撮影ができるコースもあってちびっこの長蛇の列ができてきました。




水族館太地マリナリュウム

マリナリュウムは、触れ合いの海の側にひっそりと建てられた小型の水族館です。

小さい水族館ですが、入るといきなりトンネル水槽の登場です。

ここにもイルカが泳いでいます。

しかも、普通の色じゃなく珍しいアルビノの子も泳いでます。

トンネルを潜りぬけると、太地町周辺で採取されたお魚達が小型の水槽で展示されています。

目新しい魚がいるわけではありませんが、身近で見れる魚達に親近感がわきます。

マリナリュウムには水槽が29個とのことですので、短時間で見ることができますよ。

意外と駆け込みで観に行って見れてしまいます。

現に私も閉園時間ギリギリに行ってきました。

 

終わりに

クジラの博物館は、クジラとイルカに特化した博物館でした。

今回は紹介しませんでしたが、近くにクジラと泳げる海水浴場があります。

夏の間だけ海水浴場の中の生け簀で飼育しおり、1日に2回だけハナゴンドウクジラを泳がせてくれますのでクジラと一緒に泳ぐこともできました。

そちらも博物館の方が管理されていました。

これほどイルカやクジラに触れ合える水族館は他にはないと思います。

お子様のいる方は一度行って見ると喜ぶと思いますので、是非足を運んでください。

 

 

今日も最後まで「疑問だらけのマリンアクアリウム」を読んで頂きありがとうございました。

ポチって頂けると励みになります。

にほんブログ村 観賞魚ブログ 海水魚へ
にほんブログ村

海水魚 ブログランキングへ







down

コメントする




ポケット図鑑

管理人について

管理人のジョージです。
33歳で滋賀県在住です。
これまでは淡水のアピストをメインにやってきましたが、数年前からマリンアクアリウムのカラフルな美しさにハマりました。
海水の経験も浅く、失敗も多いですが、これから勉強していきたいと思っています。
ブログのコメント大歓迎です。気軽にコメント下さい。

Count per Day

  • 27243総閲覧数:
  • 12今日の閲覧数:
  • 110昨日の閲覧数:
  • 12729総訪問者数:
  • 10今日の訪問者数:
  • 1現在オンライン中の人数: